白米でもパンでも、毎朝食後に必ず飲んでいるのが、スターバックスのディカフェ ハウスブレンドです。
コスパを考え、これまではずっとコストコで購入していました。
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ところが最近は、なかなかコストコへ行く時間が取れず、「多少高くてもスタバで買うしかないかも」と考えるようになりました。
価格だけを比べればコストコにはかないません。でも、アプリでStarを貯めたり、お得なチャージキャンペーンを利用したりすれば、思っていたほど差は大きくないのでは?と思いました。
せっかくなら、どれくらいお得に買えるのか1年間検証してみよう。
そんな気持ちで始めたのですが、この時はまさか、夫婦そろってスタバにハマることになるとは思ってもいませんでした。
スタバ店舗で豆を買おうと思ったきっかけ
わが家がコストコでスタバのディカフェ ハウスブレンドを買い始めた頃は、そこまで店舗が混んでいたという記憶はないのですが、最近は開店時間にあわせて行かないとストレスに感じるくらい買い物がしづらくなったと感じます。
間違いなくコスパはいいのですが、年会費を払って混雑の中買いに行くのは負担だなと思うようになりました。
スーパーなどで140g入り商品があるので、買いに行けない時はこちらも利用したのですが、コーヒー豆20%引きの日でも割高でした。
そんな時、ふとスタバ店舗のコーヒー豆はどうだろうと思い、試してみることにしました。
せっかくなので、スターバックス リワードやチャージキャンペーンも活用しながら、どれくらいお得になるのか検証することにしました。
どのくらいお得か検証スタート
コストコで買ったコーヒー豆がなくなった10月からスタートです。
コストコで最後に買った時の価格は、1袋793gで3,588円でした。
スタバで買う予定の250g換算だと約1,131円になります。ただし、年会費は5,280円です。
メリットは
☆とにかくコスパがいい
☆クーポンでさらに安くなることがある
デメリットは
★量が多いので保管が面倒(味が落ちる)
★在庫がない時がある
でした。
一方スタバでは、ディカフェ ハウスブレンド250gは1,440円(当時)でした。
(2026年7月現在はスタバ1,590円(250g)、コストコ4,398円(793g))
メリットは
☆美味しいうちに飲みきれる
☆好みに豆を挽いてもらえる
☆スターバックスリワードで実質7%還元など
デメリットは
★コストコと比べると割高
2025年10月の記録

スタバのショップで豆を買うのは初めてだったので、目当てのものがなかなか見つけられずにいたところ、スタッフさんが声をかけてくれました。
並んでないデカフェ商品もあって量り売りで買えるとのことで、試飲もさせてもらえました。
結局、ディカフェ ハウスブレンド250gとディカフェ エスプレッソロースト100gを選びました。
その次は、在庫が無くなったタイミングでディカフェ ハウスブレンド250gを購入。ヴィアのサンプルをいただきました。
某ショッピングモール内のスタバを利用しているため、ショッピングモールのポイントも貯まり、キャンペーンでもらった商品券も利用できました。
結果的に10月は、コストコで買うよりもかなりお得になりました。
2025年11月の記録

11月も2回利用しました。そのうち1回はディカフェ エスプレッソローストのサンプルをいただきました。
スタッフさんが親切で、想像していたより利用しやすい場所だと感じるようになりました。
アプリでHoliday Joyful Townが始まり、ミッションクリアで特典がもらえるとのこのだったので、よくわからないまま参加しました。
2025年12月の記録

12月は1回、季節限定のディカフェ ホリデーブレンドを購入しました。価格は1,980円と高めです。季節限定クリスマスブレンドのサンプルをいただきました。
Holiday Joyful Townのミッションでコーヒー豆以外の利用も増えました。
スタバでの買い物はアプリのスタバカードにチャージして利用しています。
12月にPayPayの5%還元クーポン(上限200ポイント)があったので、4,000円分がお得にチャージできました。
また、セブンイレブンで3,000円以上のスタバカードを買って応募すると500円分のドリンクチケットがもらえるキャンペーンもあったので夫婦で参加しました。
LINEギフトのキャンペーンでスタバのドリンクチケット700円が半額で贈れたので、夫婦で贈り合いました。
このあたりから、コーヒー豆以外の店舗利用が増え、検証がだんだん難しくなってきました。
2026年1月以降の記録

その後も平均月2回ペースでコーヒー豆を購入し、試飲やサンプルをいただきました(もちろん、無いこともあります)。
アプリのキャンペーンではモバイルオーダーで追加のStarがもらえることが多く、モバイルオーダーの便利さに気づいてしまいました。
もともと、わが家がスタバを利用するのは、年に1度あるかないかというレベルでした。
注文は毎回「トールサイズのスターバックスラテ」です。怖いので余計なことは言わず、毎回同じでした。
カスタマイズなんて、呪文に思えて絶対に無理だと思っていました。
それが、モバイルオーダーなら無詠唱でいけることに夫婦で感動です。
店員さんを前に緊張する必要がないので、複雑なカスタマイズでも気軽に注文できるようになりました。
そして、気づけば夫婦そろってGold会員に。
コーヒー豆を買うためだけに始めたスタバ通いだったはずが、いつの間にか楽しみそのものになっていました。
「コーヒー豆をどれだけお得に買えたか」を検証するはずだったのに、ドリンクやフードまで楽しむようになってしまい、とうとう純粋な比較ができなくなってしまいました。
検証は諦めてスタバを楽しむことに
すっかりスタバにハマってしまった私たちは、完全に検証は諦め、純粋に楽しむことにしました。
というのも、コーヒー豆以外を買っている時点で、コストコで購入していた時よりも確実に出費は増えているので意味がないと気づいてしまったからです。
スタバ30周年『THE STAR フラペチーノ』を夫婦で楽しむ
夫婦でスタバを楽しんでいたところに、楽しそうな企画が始まりました。

店舗によって販売している商品が違うので、普段利用しない店舗にも足を運ぶきっかけになりました。
『チャンキー クッキー』は苦手な味かも…と思ったので、それ以外の4種類と『ダブルチョコレートフラペチーノ』を楽しみました。
2人とも『コーヒー ジェリー』がもっとも好みだったのですが、残念ながらすぐに完売でリピできず、代わりに売っていたのが『ダブルチョコレートフラペチーノ』でした。
こちらは期間限定メニューが売切れた際などに登場する商品らしく、貴重な経験もできました。
『当たりレシート』ゲット

いつものようにコーヒー豆を購入したところ、長いレシートが出てきました。
スタッフさんが「アンケートに答えていただくとトールサイズの商品と交換できます。フラペチーノも大丈夫です。」と教えてくれました。
こちらの当たりレシートの正式名称は『カスタマーヴォイスクーポン』。
専用サイトにアクセスしてアンケートに答え、最後に表示されるドリンク引換IDをレシートに記入すると引換券として使えるようになります。
有効期限は10日間と短かったので、忘れないうちに期間限定のフラペチーノと交換しました。
ちょっと残念だったのは、カスタマイズし放題という情報をいくつも見かけたのですが、私が行った店舗では無料のカスタマイズは1つまででした。
これからの楽しみかた
検証目的で始まったスタバ通いですが、今では夫婦共通の新しい趣味のようになっています。
これからもアプリやチャージのキャンペーンを上手に活用しつつ、ワクワクするイベントにも参加していきたいです。
昨年は気づいた時には受付が終わっていた『福袋』も、今年は抽選に応募してみる予定です。
また、アプリ内にあるストアパスポートでスタンプを集める楽しさにも目覚めてしまいました。
「老後は旅先でスタバにも寄って、各都道府県のスタンプを集めるのも楽しそう」なんて、将来の楽しみも一つ増えました。
モバイルオーダーの快適さにすっかり甘えていますが、いつかは有人レジでも難易度高めのカスタマイズを注文してみるのが、ひそかな目標です(笑)。
まとめ
現在のディカフェ ハウス ブレンドは、スタバ店舗では250gで1,590円、コストコでは793gで4,398円。コストコの値上げ幅が大きくなり、以前より価格差は小さくなっています。
コストコの年会費やスタバのキャンペーン、リワード、メリットデメリットを考慮すると、個人的には許容できる範囲だと今は感じています。
スタッフさんとのちょっとした会話や新商品を試すワクワク感、夫婦で「これ、おいしいね」と言い合う時間。そうした体験も含めて、わが家にとってスタバは、コーヒー豆を買う場所以上の存在になりました。
「スタバは少し高そう」「注文が難しそう」と感じている方も、まずはアプリのモバイルオーダーやコーヒー豆の購入から試してみてはいかがでしょうか。思いがけない日常の楽しみになるかもしれません。
コーヒー豆をお得に買うつもりで始めたスタバ通いでしたが、わが家にとっては、それ以上の楽しみを見つけるきっかけになりました。
