堂ヶ島ニュー銀水に宿泊した際の移動についてまとめました。
今回の伊豆旅行は車での移動だったため、途中いくつか寄り道をしながら向かいました。
サービスエリアでの休憩や食べ歩きなど、移動時間も含めて楽しめた1日目と2日目の記録です。
同じルートで旅行を計画されている方の参考になれば嬉しいです。
伊豆旅行1日目
1日目は朝食を食べるために「足柄サービスエリア」に寄り、その後もおやつ、昼食を食べてから宿へ向かいました。
早めに宿へ着いたので、チェックインまでの時間を利用して「堂ヶ島のトンボロ現象」も見に行くことができました。
EXPASA足柄下り
お目当てのお店のオープンが7時だったので、開店少し前に着くようにしました。

飲食店やお土産など充実しています。


気になっていたお店はわっぱや。
こちらで「小田原揚げかまぼこ(420円)」と、朝限定販売の「朝がゆ(460円)」を注文しました。
毎日手作りされているというお粥は、絶妙なとろみ加減でとっても美味しいです。
トッピングは、まぐろ酒盗・静岡産しらす・小田原の梅干し・あじ六菜(甘辛たまり醤油漬け)の中から3つ選べます。
まぐろ酒盗とあじ六菜はどちらも味がしっかりしているので、どちらか1つを選び、残りの2つは「しらす」と「梅干し」にすると、お粥自体の美味しさがより引き立つなと感じました。


食後はスタバのカフェミストを甘めのカスタマイズにして、ドライブのお供にしました。
デカフェに変更も可能でした✨
いちごプラザ
伊豆といえばいちごも名産!ということで宿に向かう途中にあるいちごプラザにも立ち寄りました。
こちらは反対車線沿いにあったので、素直に帰りに寄るべきでした💦
当日のレシート合計3,000円以上(税込)で、伊豆中央道普通車通行券がもらえます。
すでに私たちが通過してきた道路です。
3,000円以上買い物予定がある場合は、帰りに寄るのがおすすめです。

大福やではいちご大福を購入しました。
「こぶりいちご大福(350円)」、「いちご大福(400円)」です。
白あんと瑞々しいいちごの組み合わせが美味しいです。

甘いもののあとは塩気のあるものを。
手焼堂で「野焼だんご(450円)」を購入しました。
注文するとその場で焼いて、たれと海苔を巻いてもらえます。
わさびみそはピリリとした辛みが効いていて、小腹が空いた時にぴったりでした。
サンセットプラザ堂ヶ島
堂ヶ島ニュー銀水に到着するまでにタイミングよく昼食を取れなかったので、宿の前を通過してサンセットプラザ堂ヶ島へ行きました。
シーサイドレストラン「ウィンディ」でランチです。
海を眺めながら地元の名物料理をいただきました。

海を眺めながら「なぶら茶漬け(1,480円)」や「清流のわさび膳(1,580円)」をいただきました。
駐車場も広くておすすめです。
堂ヶ島のトンボロ現象
チェックイン前の時間を利用して、徒歩で三四郎島へ。潮が引いて道が現れる「トンボロ現象」を見てきました。

上の写真は、堂ヶ島ニュー銀水から三四郎島へ向かう途中の景色です。
潮見表を調べたところ、ちょうど干潮を迎えるタイミングでした。

3月から9月に見られる現象のようですが、毎日ではないようなのでタイミングがよくラッキーでした。
石についた海藻で滑りやすいので、動きやすい格好がおすすめです。
伊豆旅行2日目
2日目は「伊豆村の駅」で新鮮野菜やビールを買い、三嶋大社に寄ってから帰路につきました。
伊豆村の駅
伊豆に来ると必ず寄る場所です。
農産物直売所の新鮮な野菜ときのこがおすすめです。


まぐろ道場では沼津で加工された干物などが買えます。
買い忘れてしまったのですが、ホワイトシップ印のツナ缶もおすすめです!
三嶋大社
通り道だったので、お参りをしておみくじを引いてきました。
参拝後は、境内にある「福太郎茶屋」へ。

名物の「福太郎」をお茶セット(300円)でいただきました。
草餅を上品なこし餡で包んだもので、滑らかで上品な味わいでした。
EXPASA足柄上り
最後は足柄サービスエリア(上り)へ。

お昼ごはんは、しいのわっぱやの「足柄牛しぐれわっぱ(1,320円)」にしました。お店で温めてもらえるので、最後まで熱々を楽しめます。
ちなみに、下り線で売っていた「ホワイトシップ印のツナ缶」をここで買おうと思ったのですが、上り線には置いてありませんでした(涙)。欲しい方は見つけた時に買っておくのが正解ですね。
まとめ
今回の車旅は、美味しい食べ歩きとラッキーな景色に恵まれた充実の2日間でした。
「いちごプラザ」の通行券特典や、「トンボロ現象」で足元が滑りやすいことなど、実際に行ってみてわかったこともたくさんあります。
伊豆旅行を計画されている方のヒントになれば嬉しいです!
