【50代夫のお弁当】2026.8.10~8.21

50代夫の先週と今週のお弁当です。

お弁当ルール
  • ご飯250g(丼もの・炊き込みの時は少し多め)
  • 肉または魚(両方のときもあり)
  • 卵焼き
  • 副菜①(基本1つでしたが、気分で2つ作ることも…)
  • 副菜②(お浸しとか、ごま和えとか緑系のもの)
  • ミニトマト

こんな感じで大まかなルールを決めているので、あまり悩まず作っています。

↓記事内で※のついたものは、まとめて作って冷凍しているおかずです。なお、トマトと卵焼きは二段重ねにして詰めています。

醤油は基本的に減塩タイプを使い、砂糖は甜菜糖を使っています。

わが家のお弁当は、一般的なものより少し薄味です。会社では冷蔵庫で保管してもらい、レンジで温めてから食べてもらっています。

先週2日、今週4日の合計6日分のお弁当です。

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8月10日のお弁当

お弁当2026.8.10


鶏むね肉と豆腐の枝豆入りつくね
塩鮭
甘い卵焼き
かぼちゃの煮物のごままぶし
ピーマンのごま和え
ミニトマト
 

鶏むね肉と豆腐の枝豆入りつくね 基本のレシピはこれです。枝豆も加えました。

かぼちゃの煮物のごままぶし 甘く煮たかぼちゃの汁気を切ってから、すりごまをまぶしました。
風味が増して、汁漏れもしにくくなるのでお気に入りです。

8月11日のお弁当

お弁当2026.8.11

酢豚
カニカマのカニ玉風
かぼちゃの照り焼き
オクラのおかか和え
ミニトマト

酢豚 夕飯で作ったものを取り分けておきました。
材料は、豚ヒレ肉と人参・玉ねぎ・ピーマン・干し椎茸です。
豚ヒレ肉は食べやすい大きさに切って、塩・胡椒・酒・醤油・ニンニク(チューブ)・生姜パウダーで下味をつけて片栗粉をまぶして揚げ焼き。水で戻した干し椎茸と野菜は食べやすい大きさに切り、人参はレンジで火を通しておきます。
玉ねぎ・ピーマン・干し椎茸を炒め、火が通ったら、人参と揚げ焼きにした豚ヒレ肉も加えて炒め合わせ、酢・砂糖・醤油・ケチャップを合わせたものを加えて味付けし、水溶き片栗粉でとろみをつけました。

かぼちゃの照り焼き 5mmくらいの厚さに切ったかぼちゃをフライパンでじっくり焼き、みりんと醤油で味付けして白炒りごまをまぶしました。

8月17日のお弁当

お弁当2026.8.17

鶏の照り焼き
塩鮭
ツナとネギ入り卵焼き
切り干し大根の煮物※
オクラのおかか和え
ミニトマト

鶏の照り焼き 鶏肉は少量の塩と小麦粉をまぶしてから焼き、酒・みりん・醤油・砂糖で味付けしました。

ツナとネギ入り卵焼き いつも作っている卵焼き(卵・水・だし醤油・砂糖)の味付けを少し控えめにして、ツナと青ネギの小口切りを加えて焼きました。ツナとネギは余った時に冷凍しておいて使っています。

8月18日のお弁当

お弁当2026.8.18

鶏むね肉の甘酢煮
しらすと青のり入りさつま揚げ
甘い卵焼き
人参とナッツのカレー粉炒め
ブロッコリーのごま和え
ミニトマト

鶏むね肉の甘酢煮 以前ネットで見かけたレシピをアレンジして作っています。
鶏むね肉を使っていますが、片栗粉の衣のおかげでパサつかず食べられます。下味をつけた鶏むね肉に片栗粉をまぶして多めの油で焼き、薬味を入れた甘酢ダレで煮込みました。
鶏むね肉が安い時に冷凍しておいて、定期的に作っています。

人参とナッツのカレー粉炒め よく作っている人参とカシューナッツのカレー粉炒めです。余ったナッツを使ったので、カシューナッツ以外にくるみも加えました。何度食べても飽きない味です。
↓こちらの本の中のレシピです。

8月19日のお弁当

お弁当2026.8.19

鶏と蓮根の甘酢炒め
さつま揚げと長ネギのささっと炒め
しらすとネギ入り卵焼き
ひじきの煮物※
小松菜のお浸し
ミディトマト

鶏と蓮根の甘酢炒め レシピはこちら→ 茄子との組み合わせでも作りますが、蓮根も美味しいです。

さつま揚げと長ネギのささっと炒め 短冊切りにしたさつま揚げと小口切りにした長ネギを油でさっと炒めて、酒・醤油・七味唐辛子で味付けしました。

8月20日のお弁当

お弁当2026.8.20

豚とガリの生姜焼き
銀鮭の味噌漬け
チーズ入り卵焼き
おから煮※
ブロッコリーのおかか和え
ミディトマト

豚とガリの生姜焼き 豚肩ロース肉と玉ねぎを時間差で炒めて、酒・みりん・醤油・砂糖・生姜パウダー・ガリで味付けしました。

銀鮭の味噌漬け 食べやすい大きさに切ってキッチンペーパーで包んだ銀鮭を味噌だれ(酒・味噌・みりん・だし醤油)につけて冷凍しておいたものを使いました。あまり厚みがないのでオーブントースターで焼いています。

先週のお弁当について

先週と今週のお弁当はこんな感じになりました。

基本的にはいつも作っているおかずが多いのですが、好みが少しずつ変わってきているのか、レシピを少し変更しているものもあります。

同じようなおかずでも、少し変えるだけでまた違った味になるので、これからもいろいろ試してみたいと思います。

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