自宅ではポンパドールのハーブティーをよく飲んでいます。
種類が多くカフェインレス生活では大活躍なのですが、ひとつだけ気になることがありました。
1袋あたりのお湯の量が240mlと少し多めで、のんびり飲みたいのに、普通のマグカップだと途中でぬるくなってしまうことです。
そんなときに、たまたま使い始めたのがスタンレーカフェトゥーゴー真空マグ0.23Lでした。
もともとは外出用にと、見た目が好みで買ったマグだったのですが、家で使ってみたところポンパドールのお茶にもぴったりでした。
スタンレー真空マグ0.23Lを使い始めたきっかけ

外出用に手頃なサイズの真空マグを探していたときに出会ったのが、スタンレーカフェトゥーゴー真空マグ0.23Lでした。
0.23Lというサイズ感、見た目の可愛らしさ、そして手入れのしやすさ——この3点が気に入って購入。
外出用に使おうと洗って保管していたのですが、ふと「家でもポンパドールのハーブティー用に使えるのでは?」と思い、試してみたところこれがぴったり。
思いがけず、家でも大活躍するマグになりました。
ポンパドールのハーブティーは240mlが基準

よく見かけるティーバッグのお湯の量は150ml程度だと思うのですが、ポンパドールのハーブティーはちょっと多めで240mlになります。
たっぷり飲めるのは嬉しい反面、寒い時期に大きめのマグで飲んでいると途中でぬるくなり、最後には冷え冷えになってしまいます。
スタンレー真空マグ0.23Lはポンパドール240mlにぴったり
スタンレー真空マグ0.23Lは、約230mlでコンビニのアイスコーヒーSサイズくらいのサイズ感です。
かなりコンパクトで、手に馴染みやすいデザインです。
重さは260gで、軽くはないですがストレスなく持てる重さです。
保温効力は45度以上6時間、保冷効力は11度以下6時間なので、ゆっくりお茶を楽しむのにぴったりでした。
下部のラインが約240mlでちょうどいい
「ポンパドールのハーブティー用に使えるのでは?」と思ったのはポンパドールのお茶はお湯の量が240mlという点です。
スタンレー真空マグ0.23Lで240mlを測ってみたところ、ちょうどラインまででした。
実際に240mlを入れたものとティーバッグを取り出したものです。


ティーバッグを取ると少し減るので、ねじ込み式のフタを閉めても溢れることはありません。
パーツが少なく洗いやすい

頻繁に使うと洗うのが面倒になりそうですが、スタンレー真空マグ0.23Lはパーツが少なく、手入れがしやすいのも魅力です。
口径が広く、底も浅めなので、普通のスポンジでも底まで綺麗に洗えます。
また、フタの構造がシンプルで、パッキンも着脱しやすく細かい部分まで手入れがしやすいです。
本体・フタともに食洗機対応とされていますが、使い終わったらすぐに手洗いしています。
スタンレー真空マグ0.23Lでポンパドールのハーブティーを飲んだ感想
大きめマグカップで飲んでいた時の「すぐに冷めてしまう」という悩みは解決したものの、新たに贅沢な悩みが発生しました。
それが「熱すぎる」ということです。
保温力が高すぎる
保温力が凄まじいので、淹れたてをすぐにフタして飲むと火傷します。
顔を近づけただけでも「あっ、このまま飲んだらやばい」感じがしました(笑)
私は少し蒸らして、適温になってからフタを閉めるようにしています。
ハーブティーの香りは少し残る
体調を崩した時に、白湯を飲むためにも利用しましたが、ピーチの香りがしました。
温かさが持続するので、ゆっくり飲めるぶん飲み物の香りは残りやすいのかもしれません。
公式には、汚れが落ちない場合は重曹と温水を使ってのお手入れ方法が書かれていたので、茶渋などが気になってきたら匂いも消えるのか試してみようと思います。
まとめ|スタンレー真空マグ0.23Lはポンパドール240mlにちょうどいい
まだ肌寒さを感じる日が続く中、大活躍中のスタンレーカフェトゥーゴー真空マグ。
カフェインを控えたいけど、同じ味ばかりだとつまらないと感じている方には種類が多いポンパドールのハーブティーはおすすめです。
ただし、一般的なティーバッグの多くはお湯の量が150mlなのと比べて、ポンパドールのハーブティーは240mlと多めです。
冬場にゆっくり飲みたい場合は温かさをキープできる、スタンレー真空マグ0.23Lとの相性はぴったりです。
おしゃれな見た目も相まって、癒しの時間がより素敵なものになります。

